1月に考える、新築外構の計画の立て方
〜後悔しない予算と見積りのベストタイミング〜
こんにちは、庭輝工房です。
1月は新しい年の始まり。
新築を計画中の方にとっては、
「今年こそ家を完成したい」
「夢のマイホームに引っ越したい」
「 そろそろ具体的に動き出したい」
そんな方に先に知っておくといい
外構の計画の立て方をお話しますね
家づくりでは、どうしても間取りや内装に目が向きがちですが、
実際に暮らし始めてから満足度を左右するのが
外構(庭・ 駐車場・アプローチなど)です
今回は、
新築で外構をつくるときの計画の立て方を
・予算の考え方
・気をつけるポイント
・見積りを頼むベストタイミング
と順にお伝えします。
〇新築外構でよくあるお悩み
・外構って、いつ考え始めればいいの?
・予算はいくらくらい見ておくのが正解?
・家ができてからでも間に合う?
・後悔しないために何を決めておけばいい?
実は、これらは 早めに知っているかどうかで差が出るポイント です。
新築外構は「家と同時進行」で考えるのが理想
外構の計画は、
建物の間取り・配置が固まったタイミング(引き渡しの3〜 6か月前)から動き出すのが理想です。
この段階で考え始めると、
・建物とのバランスを見たデザインができる
・予算調整の余裕がある
・複数社の提案を比較できる
といったメリットがあります。
「家が完成してから考えよう」と後回しにすると、
時間も選択肢も限られてしまい、妥協が増えがちです。
早めに見積りを取りましょう!
〇新築外構の予算の立て方
外構費用は内容によって大きく変わりますが、
まずは 目安となる考え方 を知っておくことが大切です。
︎ 外構予算の目安は「建物本体価格の5〜10%」
一般的に、新築外構の予算は
建物本体価格の約5〜10%
がひとつの基準とされています。
例)
・建物本体 2,500万円 → 外構 約125万〜250万円
・建物本体 3,000万円 → 外構 約150万〜300万円
この範囲で考えておくと、
駐車場・アプローチ・門柱・最低限の庭まわり を無理なく整えやすくなります。
︎ なぜ「5〜10%」がちょうどいいのか
① 暮らしに必要な外構を一通り整えやすい
生活動線・防犯・ 見た目のバランスを考えた外構が実現しやすい金額帯です。
② 後回しによる「二度工事」を防げる
住み始めてから追加工事をすると、
結果的に費用がかさむケースも少なくありません。
③ 住宅ローンに組み込みやすい
外構費用を最初から想定しておくことで、
住宅ローンに含める判断がしやすくなります。
〇 予算で失敗しないための注意点
・5%未満
→ 最低限になりやすく、デザインや使い勝手で妥協が出やすい
・10%を大きく超える場合
→ デザイン性・素材・植栽・照明などこだわり重視の外構
大切なのは、
「どこにお金をかけたいか」を最初に決めることです。
〇 最初の工事計画で考えておきたいこと
外構計画の初期段階では、次の点を整理しておくとスムーズです。
・駐車場は何台分必要か
・アプローチの位置と動線
・目隠しやフェンスの必要性
・将来、庭をどう使いたいか
・今やる工事/後からでもいい工事の仕分け
すべてを一度に完成させなくても、
将来を見据えた計画 ができているかどうかが重要です。
ご家族で話し合ってみてください。
〇 外構の見積りを頼むベストタイミング
外構の見積り依頼は、
建物の配置・間取りが確定した直後〜基礎工事が進む頃
がベストタイミングです。
この時期なら、
・内容の比較
・予算調整
・デザインのすり合わせ
を落ち着いて行うことができます。
引き渡し直前になると、
「時間がなくてそのまま決めてしまった」 という声もよく聞きます。
〇まとめ
新築外構は、
「家ができてから考えるもの」ではなく、
家づくりと同時に計画することで満足度が大きく変わる部分です。
特に1月は、
・年間計画を立てやすい
・情報収集に余裕がある
・早めに動くことで選択肢が広がる
とても良いタイミング。
まずは
□ 外構にかけられる予算の目安を知る
□住宅ローンとのバランスを考える
□早めに相談・見積りを取る
ここから始めてみてください。
外構計画のご相談・お見積りはお気軽にどうぞ。
お気軽にご相談ください。
一緒に考えて解決を致します。
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